えいたブログ

ロボットの作り方を老若男女に届けます

「ライブラリを追加」でフットプリントを使い回し【Kicad】

こんにちは、えいたです。
今回は『「ライブラリを追加」でフットプリントを使い回し【Kicad】』に言及します。
皆さんがKicadを使う中で、一度作成したフットプリントを現在進行で取り掛かっているプロジェクト以外のプロジェクトでも使いたい場面があると思います。
この記事ではその方法をスクショで備忘録としてお見せします。

注意点

今回の作業をする前に補足して説明したいことがあります。
フットプリント(mod拡張子ファイル)の保存場所が適当になっている方は
ぜひライブラリを作成していったんそのなかに必要なフットプリントのすべてを
移動させたほうがよいです。
予測ですが、kicadではフットプリントを直接共有するボタンはないと思います。
直接共有できるのはライブラリだけなので
作成したライブラリにフットプリントを挿入して
「ライブラリを追加」でフットプリントを間接的に共有する
ほかないと考えます。
あくまで私の知識なので間違ってたら申し訳ありません。
確認したい方はkicadのマニュアルを参照してください。
KiCad Docs/リファレンス・マニュアル/2015年5月21日
https://docs.kicad.org/5.1/ja/kicad/kicad.html


私はkicadに関する記事を他にもあげています。
参考にしたい方はぜひ見てください。↓
エレクトリカルタイプはどのタイプが適切か【KiCad】 | えいたブログ Eita blog (robo-diary.com)

作業手順

フットプリントエディタにアクセスしてください
どのタブからアクセスしてもよいのですが
私は間違えないようにプロジェクト内で作業したほうがよいと考えてるので
回路図エディタからフットプリントエディタにアクセスします。

ここからファイルをクリックして

「ライブラリを追加」をクリックしてください。

ここはグローバルを選んでください。

皆さんが作成したフットプリントファイル(拡張子はmod)が入っているライブラリフォルダ(拡張子はpretty)を選択してください。
これが皆さんがほかのプロジェクトで共有したいライブラリを選択している作業です。

選択が終わればここにライブラリフォルダが追加されていることが確認できます。
ぜひクリックして中にフットプリントがはいっていることを確認してください。

まとめ

今回も最後まで見て頂きありがとうございます。